おすすめ投稿

紫波町とは

紫波町は、岩手県中部にあり、県庁所在地の盛岡市から南へ20kmの位置にあるベッドタウンです。

JR東北本線が通り、高速道路では東北自動車道が走っています。

周りは山で囲まれた盆地地帯にあり、過去の記録では夏の最高気温34.6度、冬の最低気温-16.6度と寒暖の差があります。

名産品は、りんご、ぶどう、洋梨などの果物が多く、観光名所に紫波フルーツパークがあります。

ここでは、りんご、ぶどう、さくらんぼなど1000本が栽培されています。

収穫の季節になれば、ぶどう狩りやサクランボ狩りのイベントが行われています。

敷地内には紫波ワイナリーが併設されており、ブドウ園やワイナリーの見学の後にテイスティングができるツアーが人気です。

このあたりは、土壌は非火山灰性の粘土質が多く、年間降水量が1000mlと比較的少なく、東北特有の冷涼な気候と寒暖の差がブドウ栽培に適しているため、盛んに作られるようになりました。

また、ヒメノモチというもち米の品種の生産も盛んであり、紫波町山屋に伝わる「山屋の田植踊」と呼ばれる伝統芸能が1981年に国の重要無形民俗文化財として登録されました。

これは、一年の稲作過程を舞踊化したもので、主に正月期間に行われる行事です。

 

眼科の検査でわかる白内障

先日の記事から白内障について調べていたところ白内障情報室なるものがありました。便利ですので興味がある方はご覧になってください。
これまであまり紫外線に気を付けたことはなかったのですが、強い紫外線は肌だけではなく目にもよくないことを知って、今年から帽子とUVカットの眼鏡をかけて外出しています。女性は日傘などが使えて便利ですね。本格的な暑さになってきたので熱中症予防にも気を付けたいところです。

先日はやや強い揺れを感じる地震がありました。日本各地で噴火もあるため地球は何か起こっているのでしょうかね。田舎にいると都会のことを客観視でき、都会にいるとまたその逆が起こります。何が問題となっているかどの視点で見るのかも大事です。

続きを読む

白内障と高齢化

白内障は加齢によって誰でも起こりえる眼の病気だそうです。高齢社会の日本では多くの方が白内障でこれからも増えそうですね。白内障は進行すると眼が濁ってくるそうで、見た目でもわかるみたいです。そういえば老人で時々そのような眼を見ることがあります。
白内障の手術を受ける患者の数は年間100万人もいるとか。日帰りで行える病院も多いそうです。最新のレーザー手術というのもあるようなので、手術の方法もどんどん進化しているので昔とは全然違うのではないでしょうか。

老化現象というとシワや白髪みたいなものかと思いますが、白内障はそのように放っておける老化現象でもないようです。
紫波町は漢字で書くと紫の波なんてきれいな町名だと思いますが、響きは「シワ」なんですよね。由来の中には「たわまって曲がったところ」(いわゆるシワですね)という意味にちなんでいるともされています。

続きを読む